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待ちに待った夏合宿。本日は、上野〜宇都宮〜黒磯〜新白河〜郡山〜会津若松〜新津〜新潟間の行程について紹介していこうと思います。

一部部員を除き、多くの部員は、上野で集合し、ばんえつ物語の発車する会津若松まで在来線で向かいました。

明朝7時30分。上野駅14番線に集合した部員と共に、宇都宮行きの列車に乗車。点呼を取るまでの間、部員たちは思いのままに地上ホームを見物しました。特に注目したのは、13番線の「プロローグ四季島」。豪華列車『四季島』に乗る人だけが使えるラウンジで、入り口から別世界のような雰囲気を醸し出していました。



ちょうど1泊2日ツアーの出発日ということで、コックと思われる人や、制服に身を包んだ従業員が行き来する姿が見られました。筆者は北斗星に乗って以来の13番線なので、戸惑いの連続でした。

夏合宿2018 その1

いつか乗ってみたいものです。

天気に多少の不安を残しつつ、発車した宇都宮線で、一同は宇都宮へ。朝が早かったこともあり、小腹が空いていたので待ち時間の間に餃子を食べました。




宇都宮を発ち、一同は黒磯へ。




電化区間で気動車2両に乗ることに違和感を覚えつつ、2両編成の100系乗車。

その後は、新白河の乗り換えを経て、郡山へ。

郡山からは、快速に乗り換えて会津若松に到着。この時点で、空は晴れ晴れとしていました。

夏合宿2018 その2

これぞ夏晴れ!


そして会津若松からはお待ちかねSLばんえつ物語

ではなく…臨時快速列車

どうやら、故障したC57 180号機の代替として、暫定的な運用という意でこのような列車名となっているようです。




よくよく考えたら、昨年度の合宿もSL銀河に乗れなかった気が…。どうやら学院鉄研はSL運(?)に恵まれていないようです。
しかしこれも何かの縁。そう考える部員一同を乗せて出発。




手帳やマグネットを乗務員の方から頂いたり、ラウンジで風景を楽しんだりと、楽しみ方は人それぞれ。




10分以上の停車駅では、多くの乗客が撮影に勤しんだりと、普段とは違う列車旅を楽しんでいました。

そんなこんなで楽しんでいると、日が傾いてきました。斜陽が綺麗。




新津に到着後、信越線に乗り換え、新潟へ。

夏合宿2018 その3

残光が雲に反射して、とても綺麗でした。
しかも見渡す限り田んぼが広がっているんです。さすが米どころ。

そして19時過ぎ、新潟に到着。

夏合宿2018 その4

明日はここから、きらきらうえつに乗車し、秋田を目指す予定です。

それでは、また明日!








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